枝光
次の10年に向かって
平成12年9月18日、初めて枝光のまちに「まちづくりアドバイザー」として
足を踏み入れてから10年が経過しました。
平成14年2月22日、九州大学の大学院生による「まちづくりプレゼン」により
本格的に動き始めた「まちづくりアドバイザー」としての仕事は
現在もゆっくりとその歩を進めています。
ゴミステーション・プロトタイプ製作
とうとう「ゴミステーションのプロトタイプを実際に作ってみよう!」
というトコロまで来てしまいました。
打ち合わせとスケッチを重ねた結果、コンクリートブロックと塩ビ管(水道管)で
大きさが自由に変えられる、汎用性のある形にしました。
まじめな お仕事
別に犯罪の匂いのする行動をしているわけではありません。
写真の二人は大変優秀・有名な先生(研究者)です。
「道路に出ているゴミをどう上手く処理するか(まとめるか)」
真面目に議論しているんです。
当然、森崎もその一員です。
町内点検!まちあるき
今年も枝光のまちに「安全マップ」の為の「町内点検まち歩き」の日がやってきました。
まち協の役員さん+志賀研究室+各町内会長さん+αで毎年行われるまちの点検作業です。
このデータは「安全MAP」という地図になって町民に還元されます。
やっぱりココから
毎月10日前後に行われる「枝光1区地域まちづくり協議会定例役員会」は、
この「まち」の運営には欠かせない会議です。
この会議に出席し始めて、もう10年が経とうとしています。
九州大学志賀研究室と共に密度の高い関わり方をしています。
少子高齢化の進む「やまさか」の「まち」で建築家として研究者として
何ができるのかを問い続けてきた10年間でした。
